「夜と星のむこう」は、今 市子さんの新シリーズ。
BLものも書いてはるけど(^^; うちの三姉妹(いや、マンガじゃなくてw ほんまにうちは三姉妹なんです)の お気に入りの「百鬼夜行抄」は、不思議な怖いおはなし。
途中、たくさんあるモノローグも昼メロ感を煽っているし(話の展開は読めてしまうけど)、 イラストの今市子さんも話をより盛り上げているし。
胸に迫るはずの話なのですが、 理路整然としていて、どーにも乗れなかった。
そして、萌えなかった。
河野多恵子 、 曽野綾子 、 瀬戸内晴美 (「 平林 さんとお墓」)、 円地文子 、 市川 房江、神近市子、 林房雄 、 臼井吉見 、 今東光 、山川菊枝、 藤原てい 、、。
平林たい子 は、 ペラ とよばれる200字 原稿 用紙を使っていた。
「 自伝 的 交遊録 。
たどり着いた真実とは…… 鏡花あやかし秘帖シリーズ・第5作? 津山事件がモチーフっぽいお話でした(惨殺事件のあたりが)。
個人的に、カバーの見返し部分の今市子さんのコメントが、作中のどの部分を指しているのか、読みながら気になって古屋信子、宇野千代、河野多恵子、曽野綾子、瀬戸内晴美(「平林さんとお墓」)、円地文子、市川房江、神近市子、林房雄、臼井吉見、今東光、山川菊枝、藤原てい、、。
平林たい子は、ペラとよばれる200字原稿用紙を使っていた。
「自伝的交遊録。
見えざるものが見えてしまい いつも孤独な主人公ですが 祖母の記憶を見たり、ニャンコ先生との絆から 成長していきそうで そこもまた、楽しませてくれそうです。
確かに今市子氏の「百鬼夜行抄」と似てますが こちらのほうが切ないと思う。
2009年04月28日
「夏目友人帳」[今 市子]
posted by kazu at 05:35| 日記